「ブラックペアン」第4話の解説・意味は?あらすじネタバレも | 映画鑑賞中。

「ブラックペアン」第4話の解説・意味は?あらすじネタバレも

連続ドラマ

管理人です!今回は番外編で、私が現在見ている日曜ドラマ「ブラックペアン」第4話の解説をしたいと思います。

テレビでまったりブラックペアンの第4話を見ていたら、最後の意味がよくわかりませんでした。
意味を調べてひとり納得しましたが、他にもわからなかった人いたんじゃないかな?と思い共有することにしました!
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ブラックペアン|概要紹介

制作局:TBS
放送日:2018年4月22日㈰21時~
演出:福澤克雄、田中健太、渡瀬暁彦
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、川嶋龍太郎、峠田浩
原作:小説/海堂尊『新装版 ブラックペアン1988』

ブラックペアン|出演者・キャスト

渡海征司郎/とかいせいしろう(二宮和也) 世良雅志/せらまさし(竹内涼真) 佐伯清剛/さえきせいごう(内野聖陽) 高階権太/たかしなごんた(小泉孝太郎) 西崎啓介/にしざきけいすけ(市川猿之助) 花房美和/はなぶさみわ(葵わかな) 猫田真里/ねこたまり(趣里) ほか

 

ブラックペアン第4話|あらすじ&解説

ネタバレ含みます!
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高階のスナイプに関する論文は着々と完成しつつあった。
ある日、東城大病院で手術を受けるため、帝華大から、心臓の増幅弁閉鎖不全を患っている10歳の島野小春ちゃんがやってきた。小春ちゃんは高階がずっと診ていた患者で、高階にとっては、彼がスナイプを日本に持ち込みたいと思ったきっかけともいえる思い入れの強い患者だった。
小春ちゃんの手術を行う許可を求める高階に、佐伯は”スナイプの論文に佐伯の名前を入れること”を条件に許可を出した。

小春ちゃんは血液が固まりにくい病気も患っており、開胸する術式では出血が多すぎて佐伯式でも手術が不可能であることから、高階はスナイプでの手術を提案し、執刀医は高階に決まった。
高階は3Dプリンタで小春ちゃんの心臓を再現し、スナイプで何度もシミュレーションを重ねたが、結果は30回中30回とも失敗し、高階の技術では小春ちゃんを救うことは絶望的だった。

高階は佐伯教授と渡海に頭を下げ、「小春ちゃんを救える医者は渡海しかいない」と頼みこみ、許可を得た。
手術の方法は渡海が考えた斬新で柔軟なものだった。カテーテルの先にスナイプの先端部分を取り付け、太ももから血管を通して心臓の患部までもっていき、そこでスナイプを使って人工弁を入れるというものだった。
天才的な腕をもつ渡海と、小春ちゃんの心臓を知り尽くしている高階がタッグを組み、手術は無事に成功した。

※以下が解説する部分です。

手術が終わったあと、高階はスナイプの論文を提出。その論文はついに日本外科ジャーナルに載せられた。
佐伯と西崎が雑誌を開き、名前を確認すると、確かに佐伯の名前は論文の下に書かれていた。
だがそのさらに下には帝華大の西崎教授の名前が書かれていた。佐伯は驚きとショックで怒り狂い、同時に高階が佐伯の部屋に来て、「どんな処罰も受ける覚悟です」と言い部屋から立ち去り「これでもう東城大に用はない」と笑顔で廊下を歩いた。

その後高階は渡海と会い、高階は「お礼はいくらお支払いすればいいですか」と尋ねた。
だが渡海は「貸しにしとく。いつか金じゃない形で払ってもらう」と言い仮眠室に入っていった。
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解説

鍵カッコの部分が私が見ていてわからなかった部分です。

佐伯の名前は論文に書かれていたのに、なぜ佐伯は悔しがり、高階は謝罪したのでしょうか?

ポイントは”佐伯の名前の下に西崎の名前があった”ことでした。一般的に論文では、一番下に名前が書かれている者が研究の”最高責任者”となるのです。

つまりこの論文の最高責任者は西崎となり、スナイプ論文によるインパクトファクターは西崎教授のものになるということです。

これは論文の仕組み(?)を知らない人は見ていてチンプンカンプンでしたね!私もその一人でした!

これからもまたわからなかった作品があれば調べて解説していきます!

公式サイト

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