映画「パディントン」あらすじ結末ネタバレ・感想評価

パディントン

世界でも有名なロングセラー児童小説の「パディントン」を実写化したファンタジードラマ。
地震で家をなくしたコグマはロンドンにやってきた。ロンドンを選んだ理由は、かつてペルーにやってきた親切な探検家を探して助けてもらうため。
駅でブラウン一家と出会い、「パディントン」という名前をもらった。
新しい家が見つかるまでブラウン家の屋根裏部屋に住まわせてもらえることになり、さっそく探検家の手がかりを探し始めた。
だがイギリス自然史博物館の剥製部長のミリセント(ニコール・キッドマン)にロンドンにやってきたことを知られ、狙われてしまう。

制作年:2014年
本編時間:103分
制作国:イギリス・フランス
監督:ポール・キング
脚本:ポール・キング
原作:児童文学/マイケル・ボンド「くまのパディントン」シリーズ

声の出演・吹き替えキャスト

パディントン/ベン・ウィショー、(吹)松坂桃李 ヘンリー・ブラウン/ヒュー・ボネヴィル、(吹)古田新太 メアリー・ブラウン/サリー・ホーキンス、(吹)斉藤由貴 ジュディ・ブラウン/マデリン・ハリス、(吹)三戸なつめ ジョナサン・ブラウン/サミュエル・ジョスリン、(吹)西田光貴 バード夫人/ジュリー・ウォルターズ、(吹)定岡小百合 ミリセント・クライド/ニコール・キッドマン、(吹)木村佳乃 サミュエル・グルーバー/ジム・ブロードベント カリー氏/ピーター・カパルディ ルーシー叔母さん/声:イメルダ・スタウントン、 パストゥーゾ叔父さん/声:マイケル・ガンボン モンゴメリー・クライド/ティム・ダウニー バリー/サイモン・ファーナビー 紳士/マイケル・ボンド(原作者) ほか

 

パディントン|みんなの感想・評価

 

ゆりこの感想・評価|4.0(出典:Filmarks
絵本を見てる様な気分になる映画。素敵な家族の話ってほっこりする。
ちょっとハラハラもするし、ちょっとうるっとくるシーンもあるし、あっという間の97分だった。
何回見ても楽しそうな作品。

 

naoの感想・評価|3.0(出典:Filmarks
飛行機内で。
人形劇のパディントンのイメージが強く、どんなストーリーだったかも曖昧のまま見始めたけど、とても楽しく観れた。
もう一度観たいって感じではないものの、不器用だけど、魅力的なものをもつパディントンは可愛いなぁってホッコリした。
ホームアローンぽい。

 

kiyokiyoの感想・評価|3.0(出典:Filmarks
なるほどこれがブリティッシュジョーク
英(パディントン)と米(テッド)との違い、大人っぽい男と子供っぽい男、そんな違いを考えさせられた

 

以降はあらすじ詳細でネタバレ含みます。

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パディントン|あらすじ詳細①起

物語はひとりの探検家(ティム・ダウニー)から始まった。未開の地ペルーのジャングルにやってきた探検家は、やがて茂みの中で見たことのないクマを見つける。新種のクマだ。
彼はクマを博物館へ送るため猟銃で狙いを定めるが、背後から視線を感じ振り返る。
別のクマが木からぶら下がり、彼を見つめていた。探検家は銃を下ろし、もうダメだと思った。
だがクマは彼を襲わず、探検家にクマたちの世界を案内してくれた。
探検家はお礼に、二頭のクマに人間の世界を紹介した。持参した望遠鏡やカメラ、マーマレードジャムだ。クマはマーマレードがとても気に入った。
そしてスノードームを見せながら、探検家は「ロンドンからやって来た」と言った。
「ロン、ドン?」としゃべるクマ。彼らは話が出来るのだ。
探検家はクマとすっかり仲良しになり、二頭に名前も付けた。メスにはルーシー(声:イメルダ・スタウントン)、オスにはパストゥーゾ(声:マイケル・ガンボン)。
日がたち、探検家がロンドンへと帰る日がやって来た。探検家はクマに言った。
ロンドンに来たら、温かく歓迎するよ
そして探検家の持っていた帽子をパストゥーゾにプレゼントし、ペルーを後にした。

この出来事から何年も経った。
夫婦は甥っ子のコグマと一緒に暮らしていました。
お手製のマーマレード製造機でマーマレードを作りながらルーシーが言う。
「このマーマレードをロンドンに持って行きましょう」
パストゥーゾ「40年もそう言っているが実現していないだろ」
ルーシー「いつか持って行くわ」
コグマ「ここが世界で一番いいところなのに」

夜になり、3頭は「ロンドン旅行の心得」のレコードを聴きながら寝床に横になる。
パストゥーゾはマーマレードサンドイッチを帽子に入れて眠る。彼の非常食なのだ。
レコード『簡単な礼儀を守ればロンドンの生活は快適です』
3頭が眠りにつこうとしていた時、突然地震に襲われた。
コグマとルーシーは何とかシェルターに入れたが、パストゥーゾは壊れていく家を見つめ呆然としていた。コグマが声をかけるが、パストゥーゾはシェルターにたどり着けないままシェルターの入り口は木によってふさがれてしまう。

朝が来た。シェルターから出て2頭はパストゥーゾを探す。
ジャングルの木々は倒れ、めちゃくちゃになっていて見る影もない。
コグマは落ちている赤い帽子を見つける。
パストゥーゾおじさんがいつも被っていた、探検家からもらった帽子だ。
結局、おじさんは見つからなかった。

2頭はボートを漕ぎ川を下り、着いたのはたくさんの貨物船が停泊する港。
ルーシーはコグマをはロンドン行きの船まで連れていき、到着するまで大人しくしているよう言いつけます。
コグマ「叔母さんは来ないの?」
ルーシー「私はもう年を取りすぎた。老グマホームでお世話になることにするわ。ロンドンの人はよそ者に優しいはずだから、そこで新しい家族を見つけなさい。」
コグマは不安でいっぱいですが、たったひとりロンドンへと旅立つことに。

船の中でコグマがマーマレードを食べ尽くしたころ、船はロンドンに到着した。
トラックで荷物として運ばれ、駅に到着した。ホームを行きかうたくさんの人々。
コグマはCDで覚えた通り、人々に挨拶をするが、誰もコグマに目を留めない。
そのまま夜になってしまった。時刻は約20時半。駅にはコグマハトだけ。
コグマは一羽のハトに非常食のマーマレードサンドイッチをひとかけらちぎって投げると、ハトが沢山寄ってきてしまった。
ハトを追い払うコグマ。そこにその日の最終電車がとまった。降りてくる人々の中に、一組の家族がいた。
リスクを嫌う慎重派での父親ヘンリー・ブラウン(ヒュー・ボネヴィル)、冒険物語の挿絵作家で心優しい母親メアリー(サリー・ホーキンス)、「キモイ」が口癖で、企業するために中国語を勉強中の長女ジュディ(マデリン・ハリス)、宇宙飛行士になるのが夢で好奇心旺盛な弟のジョナサン(サミュエル・ジョスリン)だった。
コグマは家族に声をかけるが、ヘンリーは警戒モード全開でコグマを無視し立ち去ろうとする。
コグマが途方に暮れかけたとき、メアリーがコグマの前に立っていた。コグマと話しているときにメアリーはコグマが首からさげている札に気が付く。
「このクマをよろしくお願いします」コグマの叔母ルーシーが書いたものだった。
メアリーはコグマを放っておけず、ヘンリーに一晩だけと頼んでコグマは泊めてもらえることに。
そしてパディントン駅で出会ったことから”パディントン”と名前をもらった。

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パディントン|あらすじ詳細②承

ブラウン家に着いたパディントンは家がとても素敵で感動する。彼がロンドンに来た理由として例の探検家のことを話すが、肝心の名前は知らないという。メアリーはパディントンから聞いた話を手掛かりにネットで検索してみることにした。
慎重派のヘンリーはすぐに保険会社に電話して家の保険を追加した。
ブラウン家には4人の他に、お掃除好きのお年寄りで親戚のバード夫人(ジュリー・ウォルターズ)が家にいた。
5人のパディントンについての話し合いで、パディントンの寝場所は屋根裏で、明日はメアリーが役所へ連れていくことを決定した。
メアリーは探検家を調べてみたが手掛かりはつかめず、ヘンリーは「同情をかおうとして嘘をついているに決まっている」と信じようとしなかった。

お風呂に入るよう勧められたパディントンは人間の家が初めてのため、目にする全てのものが不思議だった。
最上階にあるユニットバスで歯ブラシで耳に突っ込んで歯ブラシを真っ茶色にしたり、その他なんやかんややらかしてトイレのタンクを壊してしまい水があふれ、家じゅうを水浸しにしてしまった。

パディントンはメアリーに、ヘンリーに内緒で探検家探しを手伝ってもらえることになり、屋根裏部屋でルーシー叔母さんに手紙を書いた。
『ロンドンはクマには冷たい街です。ブラウン氏の家に泊めてもらえましたが、長くはいられません。明日、探検家を探しに行きます。』

同日夜、イギリス自然史博物館の剝製部長の女性ミリセント・クライド(ニコール・キッドマン)に、ペルーからの貨物船の中にマーマレードの空き瓶と足跡を見つけたと報告が入ります。マーマレードで足跡の主が何者かがわかったミリセントは目の色が変わる。
彼女はそのクマを剝製にしたくて長いことクマのことを調べていたのだ。

翌朝、パディントンはハトの視線を感じ目が覚めて、ブラウン家の家族たちは会社や学校に出かけていく。
玄関先で、隣人の初老の男性カリー(ピーター・カパルディ)がパディントンを目にし「昨夜からうるさくてかなわん」と文句を言った。
道中ジュディはジョナサンに「よけい変人だと思われるから、クマがいることは学校で絶対に言わないでよね」と釘を刺す。
駅に着き、入ったはいいがパディントンは駅の改札やエスカレーターの設備が使いこなせず、すぐにはぐれてしまうため、見かねたメアリーは骨董屋まで歩いて行くことに。

骨董屋の店主グルーバー(ジム・ブロードベント)に帽子を見てもらっている途中、店内のスリと目が合い挨拶するパディントン。スリは怪しまれたと思い財布を落として逃げ出すが、パディントンは財布を拾い届けようとスリを追いかけた。
結果的にパディントンが体当たりしてスリの持っていた沢山の財布が散らばり、スリは警察に御用となった。
バスのスピードを利用して傘で街中を低空飛行しスリを追いかけるという派手な姿が街にいた人たちの目に留まり、パディントンは一躍人気者になった。
骨董店に帰ってきたパディントン。店主から、「帽子に”地理学協会”のメンバーのしるしがある。これは探検家の会のことで、そこへ行ってみれば誰の帽子かわかるかもしれないよ」と助言を受ける。

剝製部長のミリセントはパディントン駅の警備室に侵入し、吹き矢で警備員を眠らせ監視カメラの映像を見て、パディントンとブラウン家が利用したタクシーのナンバーを確認した。

ブラウン家では、ジュディもパディントンを受け入れ、今まで冷たく接していたことを謝った。市役所行きを防ぎたいジュディとジョナサンは、パディントンをお風呂に入れて、ドライヤーで乾かし、青いダッフルコートを着せてあげた。そのコートはジュディのお下がりだが、元はヘンリーが子どもの頃に着ていたものだった。
すっかり子どもたちと仲良くなったパディントンを見て、ヘンリーも渋々、市役所行きはやめて、探検家の手がかりを探すことを許したのだった。

ミリセントはパディントンが乗ったタクシーに乗っていた。運転手にクマのことを訊ねたが、運転手が話さなかったため、縄で縛り上げピンセットで拷問して、ウィンザーガーデンで下ろしたことを吐かせた。運転手はそのまま川の中に落とした。
そして翌朝、ウィンザーガーデンにやってきてミリセントはとうとうクマを見つけた。
同時に隣人のカリーと出会い、カリーはミリセントに一目惚れした。

パディントンとヘンリーは地理学者協会に来ていた。
受付の女性に頼んで調べてもらったが「イギリスからペルーへ行った者は誰もいない」と返答を受けた。
信じられなかったパディントンはヘンリーに女装させて清掃員になりすまし、資料室を自分たちで調べることに。
ヘンリーは怪しまれながら必死で上司の男をごまかし、その間にパディントンは映像フィルムを発見し、急いで帰宅した。

ミリセントはカリーの家に来ていた。「迷惑な野獣を捕まえたいから協力して?」と色っぽく求めると、カリーは二つ返事でOKした。

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パディントン|あらすじ詳細③転

パディントンとブラウン家は持ち帰ったフィルムを見て、探検家の名前はモンゴメリー・クライドだと知った。
翌日、ブラウン家が全員出かけてしまい、パディントンが家に1人になったとき、カリーがミリセントに報告。ミリセントはすぐにカリーの家の屋上に上がった。
その時パディントンは家でひとり、メアリーが出してくれた電話帳でM・クライドを探していた。
ミリセントは迷彩柄のつなぎに頭にはガスマスクをかぶり、身体にロープを繋いでブラウン家の屋根から侵入。(映画『ミッション・インポッシブル』のパロディ)電話を鳴らしてパディントンをおびき寄せ、吹き矢で眠らせようとしたが、色々あってオーブンが火を噴きミリセントは気絶。気が付いたとき家はボヤ騒ぎになっており、ミリセントは証拠を回収し撤退する。
この騒ぎでまたヘンリーを怒らせてしまい、パディントンに理由を問いただしても「頭がゾウで体がヘビの化け物に襲われた」と言い続ける。
このことはメアリーも信じられず、ヘンリーに言われて市役所に連れていくことを検討しはじめた。
夫婦の会話が排気口を通して聞こえていたパディントンは、もう迷惑をかけないようにブラウン家から出ていくことに。雨の降られながら、ひとりベンチで眠りについた。

翌朝、パディントンが置手紙をして家から出ていったことを知りブラウン一家は驚く。
「これでよかったんだ」というヘンリーに失望して部屋に帰ってしまうジュディとジョナサン。メアリーは心配してひとり警察へ行き、パディントンの捜索願いを届け出る。
バード夫人は「パディントンはこの家に必要だよ」と言いその場を立ち去った。
パディントンがいなくなり数日がたち、警察からは何の手がかりも無く、ヘンリーも次第に家族との間に壁とさみしさを感じるようになる。

パディントンはメモしていた”M・クライド”の住所一覧からしらみつぶしにモンゴメリー・クライドを探していた。最後の一軒でついに「モンゴメリー・クライドは私の父親だ」という女性に出会った。だが、モンゴメリーは既に亡くなっているとその女性から聞かされる。
最期の希望を失い落胆するパディントン。だが女性は続けた。「私があなたに家をあげる。こんな愛らしいクマを放っておけないわ」優しいその声の主の正体はミリセント・クライドだった。彼女はパディントンをだまして博物館へ連れていくため車に乗せた。
隣人のカリーはミリセントを追いかけて、クマを剝製にしようとしていることを知り、ブラウン家に匿名と名乗り電話をする。
事故はパディントンのせいでなかったことと、ミリセントはパディントンを剝製にしようとしていることを打ち明けた。
カリーから話を聞いた家族は大慌てで車に乗り込み博物館へと急いだ。

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パディントン|あらすじ詳細④結

ミリセントは博物館に到着。パディントンを多くの剝製が並ぶ展示の中へ案内しながら自分の生い立ちを話始める。
ミリセントの父モンゴメリーは有能な探検家であったが、新種のクマを見つけても剝製にせず、居場所も一切明かさなかった。
このことが原因で探検会の会員資格をはく奪されたモンゴメリーは家族の生活も顧みずその後、動物園を作った。
ミリセントは父親が探検会から除名されたことを悔やみ、父が出来なかった仕事を私がやり遂げようとしている、とパディントンに語った。
自分が剝製にされようとしていることに気づいたパディントンは逃げ出そうとするが、麻酔銃で撃たれ眠らされてしまう。

博物館の前についたブラウン家一同はそこからブラウン一家とバード夫人の二手に分かれ、バード夫人は、バスに乗り遅れた哀れな老人を装って警備室に入れてもらい、警備員を挑発してラム酒をしこたま飲ませる。警備室の監視カメラで気づかれないように注意をそらすためだ。
ブラウン一家は下水道から博物館に向かうが、マンホールにカギがかかっていた。そこでジョナサンが自作の爆弾を取り出しマンホールを破壊。管理室に侵入し、停電をおこして時間を稼いだ。

ミリセントは剝製を作る準備にとりかかっていた。そこに停電が発生。作業を一時中断し、警備室に電話をするが、警備室では一気飲み対決をしていて、電話に全く気付かず。ミリセントはため息をつき管理室へ向かう。
その間にブラウン一家はパディントンの居る部屋へ行こうとするが、そこは鍵がかかっていた。
若いやんちゃだった頃の感情を思い出したヘンリーが窓をつたってパディントンのいる部屋に行き、火事の件でパディントンを信じなかったことを謝る。完全に目を覚ましたパディントンは再び走り出す。

管理室に向かったミリセントは足跡を発見。侵入者に気が付く。
パディントンは管理室の奥の部屋に逃げ込んだが、逃げ道は焼却炉から続く煙突のみ。
ハンドクリーナーを2台見つけたパディントンは吸引力で煙突を上り、脱出を試みる。(この時、映画「ミッション・イン・ポッシブル」の有名なBGMが流れる)
てっぺんまであと少しというところでクリーナーが電池に切れ、炎の中に落下していくが、間一髪のところでブラウン一家に助けられる。
感動もつかの間、ミリセントも屋根の上に登ってきて銃を突き付けていた。
ミリセントがヘンリーを撃とうとしたとき、パディントンは自らはく製になることを決断する。ミリセントの元へ歩くとき、屋根の上からハトがこちらを見ていた。
パディントンは帽子の中のサンドイッチをミリセントに投げつけた。サンドイッチに群がる沢山のハトたち。ミリセントはハトに押されて屋根の端へと追いやられる。最後のトドメは屋根の扉を思いきり開けてミリセントを突き落とした、まさかのバード夫人だった。
ミリセントは奇跡的に壁の旗棒につかまることができ、助けを呼んでいた。

ミリセントはその後、裁判にかけられその罰は、自身が最も嫌いな動物園での奉仕作業(飼育係)だった。
パディントンはブラウン家の一員となり、そのことをルーシー叔母さんへ手紙で報告した。ルーシー叔母さんは老グマホームで安堵の表情。
今日も家族みんなでマーマレードを作りながら、自分がこの家族の一員になれたことを再確認するパディントン。
その後、子どもたちと外に出て雪合戦を始めた。

主題歌:D Lime『Savito』

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